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嵐と相葉ちゃんの嵐な日々
母と暮らせば


母と暮らせば


本日鑑賞して参りました。

仕事終わって映画館についてチケット買って、
時間までブラブラしてから映画館に戻ると、人がいっぱい!!

今日、なんかあった?なんでこんなに人が溢れかえってまで並んでるの?
と、思ったらスターウォーズでした!!

はぁ〜、なるほど!


私、てっきり明日公開だと思ってました。
母と暮らせばのグッズあるかな〜と思ってみてたんですけど、
スターウォーズしかありませんでした(笑)

よく見ると館内にスターウォーズの登場キャラがいて、みんな写真撮ってるし、
よくよく見ると取材のカメラも回ってるし。

そんなすごいのか、スターウォーズ。


私、スターウォーズには全くの無知なのでびっくりです。


上映時間が近いということは、終わる時間もほぼ一緒。

帰りも人ごみにまぎれました(笑)


そんなこんなで見た 母と暮らせば

すこし切なくて、あったかい、そんなお話でした。
続きに少し感想を。





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始まった瞬間から

「母さん!母さん!母さん!母さん!」


って、一体この子は何度母さんを呼べば気が済むんだ!と思った第一印象(笑)

原爆のシーンはやっぱり少し辛かったな。


浩二が亡くなって3年経ち。
浩二のことを諦めた日に、現れた浩二。

登場の仕方にびっくりですよ。あまりにも自然に階段に座ってるんだから。
そして相葉ちゃんの一押しのシーン、「町子がね!」のシーンはくすっと笑えました。

浩二と町子の回想シーンはすごく可愛くって、甘くって。

一緒にレコードを聴いてての町子を抱き寄せ、おそらくチューしてからの(ここの映し方がまたうまい)

「浩二さんの瞳に私が映ってる」

とか、

腕相撲してやっぱり男の人の力は強いんだねという話をしてからの、腕ごと顔を近くに引き寄せ

「好きな人いる?」

「だれ?」

と自分の名前を言わせるのとか―――――!!!!


もう甘くて見てらんないわ(笑)
二人で勝手にやっちゃって〜状態ですよ。

そんないいタイミングに限って、お母さんお茶を持ってきてくれちゃうんですけどね(笑)


それにしても、町子ちゃんはよくできた人だ。
浩二が亡くなっても、定期的にお母さんのもとを訪れて、いろいろ家のお手伝いもしてくれて。
お母さんも町子ちゃんに甘える部分もあったんだと思う。

町子ちゃんも浩二のことが好きなのがすごく伝わってきた。

浩二が町子ちゃんが他の人と幸せになることを許したときも、

「おれよりいい人がもしいれば!!もしいればだよ?!オレよりいいひとがもしいれば!」

って、わかったよ(笑)
浩二が一番なのはよくわかってる(笑)

こういう、ちょっとくすっと笑えるポイントがいくつかあったのがよかったかな。
肩張らずに見れた感じで。

ちょいちょい登場する上海のおじさんも私はすきだったし。おもしろいから(笑)



最後は町子ちゃんもいい人を見つけ、幸せになる準備がどんどん進んでいって。
それに対して、浩二はちゃんと受け止めて。

お母さんも最期が近そうだなと思って見てたけど、
これからは浩二とずっと一緒だもんね。

切なくもあり、親子の関係がすごくあたたかくて、ほっこりとする映画でした。


いやぁ、吉永小百合さん、すごく素敵な女優さんですね。
画面を通してですけど、にのが言ってた「お優しい方」というのがにじみでてました。

にのちゃんの演技もやっぱり素敵で。
にのが悲しい顔すると、私も悲しくなるし、にのが笑うと私も楽しくなるし。

そんな力を持ってるにのだから。

だから私はにのの演技がすき。


この映画をみることで、すごくいい時間が過ごせたなと思いました。




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