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Peace Sign


嵐と相葉ちゃんの嵐な日々
Vamp Bamboo Barn〜ヴァン!バン!バーン!〜富山オーバード・ホール

 

改めまして、こんばんは。

とまぁ、今となっては年に数回しか更新しておらず、見てくださってる方はいらっしゃるのかわかりませんが、

読んでくださってる方がいらっしゃれば嬉しいです!ありがとうございます!!

 

さて、私

 

10月7日(金)18:30〜 富山オーバード・ホール

 

にて、生田斗真主演・劇団新感線の舞台を見てまいりました〜!!(パチパチ)

 

いやー、おもしろかった。

新感線の舞台、そしてクドカンさんの脚本、それに斗真くん座長の芝居。

笑いどころ満載で、小ネタも聞いてて最高でした。(ローカルネタも満載☆)

 

以下、感想を。

せっかくなので、感じたことを残しておきたいと思います。

ネタばれありなので注意!しかし、まとまりなくてごめんなさいっ!

 

 

 

 

時は平安時代。昔、昔あるところにおじいさんとおばさんが…、みたいな設定で、竹やぶの中にいるおじいさん。

光った竹をみつけました。いざ切ろうと思ったら、妖精みたいなのが5人ほど出てきて踊り始めます。

するとおじいさんも一緒に音楽に合わせ踊り始めます。さーて、竹を切ろう!と思ったら失敗!!

中の赤ん坊まで切ってしまいます(結構悲惨)。そこでやってくるおばあさん。

話を聞くと、近所のじじばばが竹やぶで光る竹を見つけ、切ったら赤ん坊がでてきた。その子を育てるとみるみる家が裕福になっていった(かぐや姫ですね)。

だから私たちも!という不純な動機で(笑)光る竹を探してはいるものの、いつもおじいさんの手元がくるい、赤ん坊を殺してしまっている様子。

おじいさんがいうには「だってアンサンブルが!!アンサンブルが!!わしはアンサンブルがすきなんじゃ!!」

 

 

アンサンブルのせいか!!(爆笑)

 

 

ここでじじに殺された竹の中の赤ん坊2人登場。

「俺たちは宇宙人だ」と言い出す。そしてかぐや姫も宇宙人だと(なんか大事なことをさらっと言ったような…?(笑))

 

場面は変わり、月に帰るというかぐや姫。止めるじじばば。

かぐや姫が来てから、男たちが次々と貢物をもってきて、家が裕福になった。今よりも生活水準を下げることができないから延長で!って

 

 

かぐや姫はサービス業かっ!!

 

 

そして、じいさんばあさん

 

 

 

自分たちの欲に素直すぎる!!

 

 

 

そんなかぐや姫がだした答えは

 

「コンパ開いてくれるならいいわよ」

 

 

 

 

コンパ!!(爆笑)

 

 

 

それでいいのか、かぐや姫(笑)

 

そこでやっと登場トーシロー(斗真くん)

オレがオレが、前へ前へのトーシロー。源氏物語のモデルにもなりそうになったトーシロー。

剣術、馬術、武術、すべて何でもこなせる人。しかしトゥーマッチ感が否めない、でも憎めない人(笑)

 

ここで男たちがかぐや姫に求婚の舞をするんですけど、これがまた現代的な踊りで。

斗真くんはもちろんだけど、劇団員の方のダンスもキレがあって素晴らしくて。平安時代なのにヒップホップ!!

とその設定もまたおもしろかったな〜。

 

そこでまぁ、なぞかけだったりなんだりをやるんだけど、トーシローのオレオレ感が半端なく(笑)

かぐや姫へのアタックがすさまじい。そして自分に自信がありすぎる!!

しかし、かぐや姫が選んだのは、トーシローの付き人、蛍太郎。

 

この蛍太郎、謙虚なのかと思えば

「トーシローさんのように剣術、馬術、武術に優れているわけでもなく、ただ心がキレイなだけ」みたいなセリフを言ったり、

「これといって、秀でたものはないけれど、一皮むいても二皮むいても三皮、四皮むいても残るのは、さわやか!さわやか!さわやか!」

とか(笑)。謙遜してるのか、周りをバカにしてるのかわかんないところがまたかわいくて。

そんなところをかぐや姫は気に入ったらしく。蛍太郎と結婚することに。

 

いくらアタックしてもトーシローには振り向いてくれないかぐや姫。

森の中さまよっていると、おじいさんに出会います。そのおじいさん、実は吸血鬼でトーシローは噛まれてしまい、

吸血鬼の血を吸わなければ死んでしまう、と。

おじいさんの血を吸うくらいなら死んだほうがマシだ!と言っていたけど、血を吸って不老不死の吸血鬼になってしまったトーシロー。

 

 

そして現代。

トーシローはバンドを組んで活動中。自分は吸血鬼で千年前からかぐや姫の生まれ変わりを探しています(本人は本気、周りはコンセプト(設定)だと思っている)。

売れっ子アーティストとして、様々な媒体の取材を受けます。これまた朝の情報番組の取材が面白くて。

ZIPじゃなくて、ジップップ(?)、PONならぬ、DON!、スッキリ、ビビット、めつぶしテレビと(いろいろもじってたのに忘れた!(-_-;))

高速で取材を受け、おきまりのポーズをとり、ちょっとしたリアル感もあり最高でした(笑)

 

今までどの事務所にも所属してなかったみたいなんだけど、沖縄弁の社長のもとにつくことに。

 

これまで、トーシローもいろいろな歌を歌ってきてるんだけど、これがまた歌詞も面白くて。

「千年前からやってきた」的な歌。しかもこれがいい曲で(笑)

そして、斗真くんの歌声もすごくよくて。うまかったな〜。斗真くん。

すごく失礼なの分かってて言うけど、思ったよりうまくてびっくりした。うん、ほんとに。うまかったな。

 

斗真くんは、現代を生きる中で、師長さんに輸血用の血液をこっそりもらっていて。

その師長さんの後輩がかぐや姫そっくり!しかし、前世占いをする人に占ってもらうと、その人の前世はゴリラ!

いくら容姿が似てても、魂はちがうんだということで。

この時、最後に師長さんの前世が映ったんだけどあれはなんだったんだろう。クモみたいな、不気味な感じ。

 

そんなある日、出会った駅員さん。(話ぶっとびすぎかも)

ここでローカルネタぶっこんでくれました!北陸新幹線のかがやきのアナウンスをしてくれました(笑)

全席指定席ですっていうね(笑)

この駅員さん、実は緑色に光りまして!!前世占いの人によると、この人がかぐや姫の生まれ変わりだと!!(ぽっちゃりしたおじさん)

ここで、トーシローのすごいところは、ほんとうにかぐや姫の中身を愛してるんだなと思って。

見た目は男でも、ぽっちゃりしたおじさんでも。それでも魂はかぐや姫ならぽっちゃりおじさんと結婚したい!って。

 

まー、愛をいうよりむしろ、千年前からのかぐや姫への執着のような気もするけれど。

それでも千年間ずっと他の人に目を向けることなく、かぐや姫だけを愛して過ごしてきたトーシローは本当にすごい。

かぐや姫からの立場だったら、好きでもないのに千年もの間追っかけられたらたまったもんじゃないな、とは思うけど(苦笑)

 

 

またまた場面は変わり、ヤクザとなめくじ連合のお話。

まー、いろいろありまして(はしょります)

 

ホボカタ先生の理科と化学の研究所ネタは、ちょっとこれやばいんじゃない?と思ったんですけど、クドカンだからかな。

よい笑いに変えてくれてました。

ももクロちゃんたち風の女の子に扮した5人組。「あります!」がキーワードで「あります!あります!」と歌って踊るのが

これまたハードで。見てるこっちも、ハードそうだな〜と思ってみてまして(笑)

 

そう、この研究所ではバンパイア撲滅のための研究をしてまして。

大発見をするのです。実は、バンパイアとエイリアンの体液が混ざると、燃えて爆発してしまうのです!

そうやってバンパイアを倒そう!という目論見。エイリアンは体はなくなってしまっても、別の体があれば移り変わることができる模様。

ちなみにエイリアンは緑色の光を放つもの。

 

ここで、その仮説を実証するためのマウスとして選ばれたのが緑色の光を放つ駅員さん。

そう!前世がかぐや姫の駅員さんです。しかし、ここにもう一人いたのです。自分がかぐや姫だという人物が。

それが元ホストでなめくじ連合の京次郎。なぜホボカタ先生のところで女装して踊っていたかは謎ですが(笑)

これがホントのかぐや姫。京次郎がかぐや姫の生まれ変わりだったのです。

 

なんだかんだで、実験台となってしまった駅員さん。

あ、実験される前に富山電鉄のアナウンスもしてくれてました♪(しかし私、富山電鉄乗ったことないからよくわからんという)

駅員さんとバンパイアの血液を混ぜると爆発してしまったのです!

 

そして大きなエイリアンが発生し、東京の街を襲います。

師長の後輩でかぐや姫似のアリサもなんだかんだでバンパイアになってしまい、人々を襲っています。

 

エイリアンにバンパイア!日本中大混乱!!

 

どっかで蛍太郎もパンツ1枚で生き返ってたんですよね。ホボカタ先生の研究所だったかな。

そこでかぐや姫の魂をもつ京次郎が蛍太郎にべったりで。

千年経ってもかぐや姫の気持ちが変わらないのもこれまたすごい。

 

最後はいろいろあって、アリサの体にかぐや姫の魂が移り、トーシローとかぐや姫で最後を迎え。

 

エイリアンとバンパイアの戦いもどっちがどっちがどうなったのかは、ご想像におまかせスタイルで幕が下りました。

 

 

 

 

 

時間がたってしまったので、話の流れがうまく伝えられずごめんなさい。(書くのが前半で力尽きた感がありますが(苦笑))

場面転換も現代と平安時代、ヤクザとなめくじ連合のお話と、トーシローのお話とで行き来が多くありました。

 

いやあ、今の舞台っていうのはすごいですね。スクリーンをうまく使って。背景も現代的で。

オーバード・ホール自体、どのくらいの奥行きがあるのかはわからないけれど、結構あるように見えました。

私は5階席だったので、後ろのバンドメンバーも場面によっては見えていました。

生バンドも素晴らしく、音の響きがよく、斗真くんの歌声もすばらしかったです。

「エイリアンとバンパイアが愛し合うと燃える」みたいな歌詞の歌が私は一番すき!!結構いいメロディだったんですよね。

 

この舞台ででてきた歌、もしもCD化されるんだったら、私、買うな〜!

ずっと車の中で聞いてるな〜!!と思いました(笑)

 

富山ネタもあり、北陸新幹線に富山電鉄、あと富山競輪のCMソングをもじったものとか(リンリン高田クリニック♪)

後半の最初はテルさんと一緒にフェスで歌って踊って。1,2回席の方は立って踊ってました。

私たちも立ちたかったけど、3、4、5階席は危ないからごめんね。と言われまして(仕方ない)

それでも「5階席までみえってっぞー」と言ってもらえると嬉しいですね。(Theライブ感)

舞台なのに、客席との一体感の演出もおもしろかったです。

 

あー、あとこれは序盤なんですけど、「まだ劇団員しかでてないよ」とか

斗真くんに「そこ行き過ぎ。そこに生田っていうバミリあるでしょ」みたいなのとかね。こういうのもよかったな〜!

これが新感線の舞台なのかなと思って、ますます好きになりました。(おもしろい!!)

 

カーテンコールは3回!

3回目に斗真くんの挨拶があり、小池栄子さんから「今日は生田斗真さんのお誕生日です!」コールがあり

ケーキが運ばれ、会場みんなでハッピーバースデー♪を歌いました(おめでとう!)

WESTの神山くんから「はじめてご一緒してごはん連れてってもらったりいい先輩です!!」みたいな初々しい挨拶もあり!

 

先輩・後輩のハグも存分にみることができました。

周りのキャストの空気も温かかったです。

 

そして締めの挨拶をする斗真くん。

斗真くん、なぜかオーバード・ホールに5階席があることを疑ってて(笑)

私たち5階席は、5階だよ〜と手を振ってアピールしてましたが、4階までだ!と最後まで疑ってましたね(一度上ってごらん)

 

そんなこんなで、劇団新感線の舞台、すごくおもしろかったです!!

富山に来てくれてありがとう!!

 

またぜひ富山に!!

 

 

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